5年程お世話になった会社を退職した話です。

理由は体調不良でした。

はっきりとした原因はわかりませんが、

原因はストレスだろうと思っています。

この退職からの→現在(ほぼ引きこもり主婦)なので、

その頃の状態を記録しておこうと思います。

体がこわばる

体に不調が現れ始めたのは、退職の半年ほど前からでした。

元々夕方に低血糖の症状が出ることがたまにあり、

それによる不調は「割とよくあること」でした。

自己流の対処にもまあまあ慣れており、そこまで気にしていませんでした。

ところがある時から、それに似た症状が

「経験したことが無いほど頻繁に」出るようになり、

「これまでの不調とは明らかに違う症状」

にも悩まされるようになりました。

具体的には、

・体がこわばる(思うように動かない、もしくは意図せず動く)
・手が震える
・声がうまく出せない(首や顔回りがこわばるため)
・動機が激しくなり、汗が大量に出てくる

といったものです。

手の震えや発汗といった症状は低血糖ととても似ているのですが、

これまでは決まって夕方に、それも一時的に起こっていただけでした。

ところが今回は時間帯も関係なく、何かをすれば治るということもなく・・・

「だいたい常に症状が出ている」

という非常に困った状態になってしまいました。

自信を無くしていく

特に困ったのが、

同僚とのランチ・会議中や業務の指示を受けるときなどの、

長時間じっとしていなければならない時です。

食事は手が震えて上手く食べられず(特に汁物がこぼれて持てない)、

同僚との会話中も冷や汗がダラダラ。

また会議中や業務指示を受けている最中も、

震えや体の動きを出さないようにじっとしているのに精一杯で、

内容が全く頭に入らない・・・。

後で指示に食い違いがあったり、ミスを繰り返したりと、

当然業務にも支障をきたしていきました。

自分で言うのもなんですが、理解力やミスの少なさ等、

職場ではまさにそのあたりを評価いただくことが多かった私。

そこがダメなら、私って一体・・・と、

どんどん自信を失い、症状は悪化していく一方。

その後も、いま私超絶不審だよな~~~とか、

集中しなきゃいけないのに、何馬鹿なことやってんだろう・・・

なんて落ち込むことを繰り返し、

だんだん人と目も合わせられなくなっていく日々でした。

やむを得ず退職

そんな状態を半年以上続けるうち、流石にもう心が折れ、

退職を決意しました。

今思えば、病院に通いながら仕事を続ける、という方法もあったように思います。

でももう、色々と皆さんに迷惑をかけてきてしまっているし、、、

家庭の方がいろいろと忙しかったのもあって、

深く考えるのに疲れてしまいました。

現在

退職してから、症状は比較的落ち着いています。

が、たまにいきなり症状が出たりします(笑)

元々貧血持ちでもあるので、

硬直してそのまま貧血状態になり・・・なんて時もあり、

そんな時はもう何が何だか、という感じです。

外に働きに出たい気持ちも少しはあるけれど、

またあんな風になったら嫌だなあという気持ちが大きくて・・・

家庭の事情もありますが(笑)

とにかく、在宅で出来る仕事を探す方向に心を切り替えました。

新たな生き方を模索し、とりあえずハローワークに行った続きはこちら(笑)